【幼少期】道枝駿佑がSMAPのライブに通っていた理由は母親にあった
道枝駿佑さんの幼少期を語るうえで欠かせないのが、母親のSMAP好きです。
2026年3月18日放送の『徹子の部屋』で、道枝さんは母親がSMAPの大ファンだったことを明かしました。幼い頃からSMAPのコンサートに連れて行ってもらい、父親に抱っこされながらライブを楽しんでいたそうです。
本人は当時の記憶がほとんど残っていないものの、両親から聞かされて知っていたエピソードだといいます。
この話で興味深いのは、道枝さんが最初から芸能界を目指していたわけではなく、家庭で触れていた音楽やエンターテインメントが、後の夢につながっていることです。
母親のSMAP愛がアイドルへの憧れにつながった
道枝さんは幼少期からSMAPの楽曲を聴く環境にあり、成長するにつれて事務所の先輩たちにも関心を持つようになりました。
特に大きな転機となったのが、Hey! Say! JUMPの山田涼介さんが出演した『金田一少年の事件簿』です。
SMAPのライブを通じてアイドルという存在に親しみ、テレビドラマで活躍する先輩の姿を見て、自分も同じ世界に入りたいと思うようになりました。
つまり、道枝さんの芸能界入りには、母親の音楽的な影響と、テレビ作品から受けた憧れという2つのきっかけが重なっていたのです。
父親は幼少期から現在まで応援している
母親がSMAPのファンだった一方、父親は幼い道枝さんを抱っこしてコンサートに連れて行ってくれた存在です。
2026年の『徹子の部屋』では、父親が現在も道枝さんの活動をすべて見て応援してくれていることが紹介されました。
芸能活動を始めてからも家族の支えは大きかったようです。
特に、まだ幼かった息子をコンサートに連れて行った父親が、成長して本当にアイドルとしてステージに立つ姿を見守っているという関係には、長い年月のつながりが感じられます。
このエピソードは、道枝さんの芸能活動が本人の努力だけでなく、家族が作ってくれた環境にも支えられてきたことを示しています。
【家族構成】道枝駿佑には姉が2人!幼少期の意外な兄弟エピソード
道枝さんは3人きょうだいの末っ子です。
2026年3月18日の『徹子の部屋』では、2人の姉との幼少期の思い出についても語りました。
明らかになった姉との年齢差は、次のとおりです。
- 一番上の姉:道枝さんより6歳年上
- 二番目の姉:道枝さんより2歳年上
- 道枝さん:3人きょうだいの末っ子
姉が2人いることから、幼い頃はかわいがられて育ったようにも思えますが、本人の説明は少し違っていました。
姉からメークの実験台にされていた子供時代
『徹子の部屋』で道枝さんが披露したのは、一番上の姉とのメークにまつわるエピソードです。
幼い頃、姉から「メークをしてあげる」と言われたものの、本人はあまり乗り気ではなかったそうです。
ところが、姉は道枝さんにメークを施し、つけまつげまで付けていたとのこと。
本人は当時の状況を、姉のメークの実験台にされていたと振り返りました。
黒柳徹子さんから姉にかわいがられていたのではないかと聞かれた際も、道枝さんは甘やかされていたという見方を否定。
子供の頃は、むしろ雑に扱われていたと笑いながら話しました。
姉2人から使い走りにされていた?
もう一つ印象的なのが、姉たちから日常的に頼み事をされていたという話です。
道枝さんによれば、姉から「ちょっとお茶入れて」「あれ取ってきて」といった用事を頼まれることも多かったそうです。
末っ子らしい立ち位置だったことがうかがえるエピソードです。
ただし、姉たちとの関係は決して悪いものではありません。
道枝さん自身、現在は姉たちととても仲が良く、連絡も取り合っていると話しています。
デビューが決まったときには姉から電話
姉との関係を示すもう一つのエピソードが、なにわ男子のデビュー決定時です。
2026年3月の番組紹介でも、デビューが決まった際に姉から電話があったことが取り上げられました。
幼少期にはメークの実験台にされていた弟が、やがて大勢のファンに応援されるアイドルになったのです。
子供時代の何気ないやり取りと、人生の大きな節目に連絡をくれる現在の関係を考えると、姉弟の距離の近さが伝わってきます。
なお、姉たちの氏名や職業など、詳しいプロフィールは公表されていません。
【芸能界入り】小学6年生で履歴書を4回送った!12歳の挑戦
道枝さんが芸能界を目指したのは、小学6年生の頃です。
母親の影響でSMAPに親しみ、さらに山田涼介さんが主演した『金田一少年の事件簿』を見たことで、ジャニーズ事務所への憧れを強めていきました。
そして、自分も芸能界で活動したいと考え、履歴書を送ることになります。
履歴書は一度ではなく合計4回
道枝さんの芸能界入りで特に知られているのが、履歴書を4回送ったというエピソードです。
2022年7月放送のTBS系『A-Studio+』では、小学6年生の頃に自分で履歴書を書き、4回ほど送ったと話していました。
一方、2026年3月の『徹子の部屋』では、母親が送ったものと自分で送ったものを合わせて計4回だったと説明しています。
この2つの発言から分かるのは、本人だけでなく母親も芸能界入りを後押ししていたことです。
最初の応募ですぐに結果が出たわけではありません。それでも応募を続け、ついに4回目でオーディションに呼ばれました。
12歳でジャニーズ事務所に入所
道枝さんは、2014年11月にジャニーズ事務所へ入所しました。
当時は12歳。大阪府出身の少年が、小学6年生という若さで芸能活動を始めたのです。
入所までの経緯を振り返ると、次のように整理できます。
- 母親の影響でSMAPの楽曲やライブに親しむ
- 山田涼介さんの『金田一少年の事件簿』を視聴する
- 芸能界に入りたいという気持ちが強くなる
- 小学6年生で履歴書を計4回送る
- 2014年11月、12歳で入所する
この時点では、現在のような知名度や人気を獲得していたわけではありません。ここからレッスンや舞台などを経験し、芸能人としてのキャリアを積み上げていきました。
【時系列・関係性一覧】幼少期から2026年までの道枝駿佑の歩み
ここまで紹介した家族や芸能界入りの背景を、年代と人物の関係から整理します。
道枝駿佑の幼少期から現在までの年表
道枝駿佑と家族・憧れの人物の関係
家族や芸能界の先輩とのつながりも、幼少期から現在までの歩みを理解する重要なポイントです。
| 人物・グループ | 道枝さんとの関係 |
|---|---|
| 母親 | SMAPのファン。芸能界入りのきっかけを作った存在 |
| 父親 | 幼少期にライブへ連れて行き、現在も活動を応援 |
| 一番上の姉 | 6歳上。幼少期にメークをしていた |
| 二番目の姉 | 2歳上。現在も連絡を取り合う |
| SMAP | 幼少期から楽曲やライブに親しんだ憧れの存在 |
| 山田涼介 | 『金田一少年の事件簿』を通じて憧れた先輩 |
この関係性から見えてくるのは、道枝さんの芸能界入りが、家庭での経験とテレビを通じた憧れの両方によって形作られていたことです。
特に母親と父親の存在は、単なる応援者というだけではありません。幼い頃にエンターテインメントに触れる機会を作り、本人が夢を持つきっかけにもなっています。
【山田涼介との縁】幼少期に憧れた金田一を自分が演じるまで
道枝さんの幼少期のエピソードの中でも、特にドラマチックなのが『金田一少年の事件簿』との関係です。
小学6年生のときに見た山田涼介さん主演の『金田一少年の事件簿』が、ジャニーズ事務所に応募する直接的なきっかけになりました。
そして2022年、道枝さん自身が同じ作品の5代目・金田一一を演じることになります。
山田涼介が演じた金田一に憧れた12歳
山田涼介さんは、2013年・2014年放送の『金田一少年の事件簿』で4代目の金田一一を演じました。
当時12歳だった道枝さんは、テレビで山田さんの演技を見て憧れを抱き、履歴書を送る決意をしたと語っています。
2022年のドラマ出演決定時にも、道枝さんはこの経緯を振り返りました。
憧れの作品で主演を務めることになった際には、涙が出るほど喜んだといいます。
7年越しにかなった夢
2022年1月、日本テレビ系ドラマ『金田一少年の事件簿』の5代目主演に道枝さんが決定しました。
当時19歳だった道枝さんにとって、12歳で事務所に応募するきっかけになった作品への出演は、長年の目標が実現した瞬間でした。
注目したいのは、単に人気シリーズの主演を獲得したというだけではない点です。
幼少期に憧れた先輩の役を、自分が引き継ぐことになったのです。
山田さんから道枝さんへと続く金田一役のバトンは、先輩への憧れが自身のキャリアにつながった象徴的な出来事でした。
憧れを仕事に変えたキャリアの転換点
道枝さんは出演決定時、歴代の先輩たちの演技を意識しながらも、自分らしい金田一一を作りたいという思いを示していました。
これは、単に憧れの人を追いかける段階から、自分自身が作品を背負う立場へと変化したことを意味します。
芸能界入りのきっかけとなった作品で主演を務めるまでには、約7年の時間がありました。
小学6年生で履歴書を送り、12歳で事務所に入り、ジュニアとして経験を積んだ先に、憧れの役が待っていたのです。
【ダンス未経験】12歳で芸能界に入った道枝駿佑が乗り越えた壁
芸能界入りを果たした道枝さんですが、最初から何でもできたわけではありません。
2026年3月の『徹子の部屋』では、事務所に入った当時、ダンスが未経験だったことも振り返りました。
ダンス未経験で始まったジュニア時代
アイドルを目指して事務所に入ったものの、ダンスの経験がなかった道枝さんにとって、レッスンやパフォーマンスについていくことは簡単ではありませんでした。
本人も、最初は周囲についていくのが大変だったと話しています。
番組では当時の姿勢について、次のような言葉が紹介されました。
「ひたすらがむしゃらにやるしかなかった」
経験がないからこそ、まずは目の前のことに全力で取り組む。その積み重ねが、アイドルとしての基礎を作っていったのでしょう。
家族の応援が活動を続ける支えに
2026年の番組では、父親が道枝さんの活動をすべて見て応援していることも明かされました。
また、実家には愛犬が2匹いるそうです。
多忙な芸能活動の中で、家族や愛犬の存在が心の支えになっている様子もうかがえます。
道枝さんは、芸能界に入ってから辞めたいと思ったことは一度もなかったとも語っています。
入所したからにはデビューしたいという思いを持ち続け、ジュニア時代の経験を重ねてきました。
幼少期から大切にしている謙虚な姿勢
2022年のマイナビニュースのインタビューでは、仕事で大切にしていることとして、親から昔から言われてきた「謙虚な気持ち」を挙げています。
この発言は、幼少期の家庭環境を考えるうえでも興味深いポイントです。
SMAPのライブに連れて行ってもらったこと、芸能界入りを後押ししてもらったこと、活動を始めてからも家族が応援していること。
こうした家庭での経験が、本人の仕事に対する姿勢にもつながっているようです。
華やかなステージで活躍する現在の姿だけを見ると見落としがちですが、ダンス未経験から努力を積み重ねてきたことも、道枝さんのキャリアを理解する重要な背景です。
【2026年最新】道枝駿佑の現在は?24歳を迎えた俳優・アイドルとしての活躍
道枝さんは2002年7月25日生まれ。STARTO ENTERTAINMENTの公式プロフィールによると、大阪府出身です。
2026年11月1日現在、24歳になっています。
12歳で芸能界に入ってから約12年。幼少期にSMAPのライブへ通っていた少年は、現在ではグループ活動と俳優業の両方で存在感を発揮しています。
なにわ男子としてデビュー5周年の節目
道枝さんが所属するなにわ男子は、2021年にCDデビューしました。
2026年はデビュー5周年の節目にあたり、3月18日の『徹子の部屋』でも、グループとして過ごした5年間について振り返っています。
デビュー前後には大阪と東京を行き来しながらホテル暮らしをしていたことも紹介されました。
STARTO ENTERTAINMENTの公式情報では、2026年7月から10月にかけてのライブツアーや、11月12日に予定されている5周年記念イベントも掲載されています。
2026年は映画出演でも注目
俳優としての活動も続いています。
2026年3月には、映画『君が最後に遺した歌』が全国公開されました。
さらに、STARTO ENTERTAINMENTの公式スケジュールでは、2026年10月23日公開の映画『うるわしの宵の月』が掲載されています。
2027年2月11日公開予定の映画『リバイアサン』も案内されています。
グループとしての音楽活動を続けながら、俳優としても出演作を重ねていることが、2026年の道枝さんの大きな特徴です。
幼少期の夢と現在の活動がつながっている
道枝さんの現在を考えると、幼少期のSMAPライブと、12歳で憧れた『金田一少年の事件簿』という2つの出来事が重要です。
SMAPのライブでアイドルという存在を身近に感じ、山田涼介さんのドラマを見て自分も芸能界に入りたいと考えた。
そして、実際に事務所へ入り、経験を積み、憧れた作品の主演を務めるまでになりました。
現在は、かつてテレビの中で見ていた先輩たちと同じように、自分自身が後輩や次世代のファンに影響を与える立場になっています。
幼少期の経験が、現在の仕事につながっていることが分かるキャリアです。
【よくある誤解を検証】道枝駿佑の幼少期に関する情報の見極め方
道枝さんの幼少期について調べると、家族構成や芸能界入りの経緯など、さまざまな情報が見つかります。
ここでは、特に混同しやすいポイントを整理します。
履歴書は本人が4回送ったの?
2022年の『A-Studio+』では、自分で履歴書を書いて4回ほど送ったと説明しています。
一方、2026年の『徹子の部屋』では、母親と本人がそれぞれ送ったものを合わせて計4回と説明しています。
したがって、共通しているのは合計4回の応募があったという点です。
SMAPのコンサートを本人は覚えている?
本人は幼少期のコンサートについて、当時の記憶はほとんどないと説明しています。
父親に抱っこされて連れて行ってもらっていたという話は、家族から聞いたものです。
そのため、本人が幼少期のライブの具体的な場面を覚えているという説明は正確ではありません。
姉2人とは現在も仲が良い?
2026年の『徹子の部屋』では、現在も連絡を取り合っていると話しています。
幼少期には姉たちにメークをされたり、用事を頼まれたりしたものの、現在の関係は良好です。
姉たちの詳しい個人情報については公表されていません。
【道枝駿佑の幼少期】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:道枝駿佑は幼少期にSMAPのコンサートへ行っていた?
A1:はい。母親がSMAPの大ファンだったため、幼い頃から父親に抱っこされてコンサートに連れて行ってもらっていたと、2026年3月18日の『徹子の部屋』で明かしています。
Q2:道枝駿佑は小学6年生のときに履歴書を何回送った?
A2:合計4回です。母親が送ったものと本人が送ったものがあり、4回目でオーディションに呼ばれました。
Q3:道枝駿佑の姉は何人?
A3:姉は2人です。道枝さんより6歳上と2歳上で、幼少期にはメークの実験台にされた思い出などを語っています。現在は連絡を取り合う良好な関係です。
Q4:道枝駿佑がジャニーズ事務所に入所したのは何歳?
A4:12歳です。2014年11月に入所しました。小学6年生の頃、山田涼介さんが出演した『金田一少年の事件簿』を見たことが応募のきっかけになりました。
Q5:道枝駿佑は子供の頃からダンスが得意だった?
A5:いいえ。2026年の『徹子の部屋』で、入所当時はダンス未経験だったと明かしています。最初はついていくのが大変で、がむしゃらに取り組んでいたそうです。
Q6:道枝駿佑は2026年現在何歳?
A6:2002年7月25日生まれのため、2026年11月1日現在は24歳です。なにわ男子のメンバーとしての活動に加え、映画など俳優業にも取り組んでいます。
まとめ:道枝駿佑の幼少期には現在の活躍につながる原点があった
道枝駿佑さんの幼少期を振り返ると、家族との思い出と芸能界への憧れが、現在の活動につながっていることが分かります。
特に押さえておきたいのは、次の5つです。
- 母親がSMAPの大ファンで、幼い頃からコンサートに通っていた。
- 父親に抱っこされてライブに行った経験が、アイドルへの親しみにつながった。
- 6歳上と2歳上の姉が2人おり、子供時代にはメークの実験台にされたこともあった。
- 小学6年生で履歴書を4回送り、12歳でジャニーズ事務所に入所した。
- 山田涼介さんの『金田一少年の事件簿』に憧れ、2022年には自分自身が5代目金田一を演じた。
【プロの結論】道枝駿佑の魅力は憧れを現実に変えてきた歩みにある
道枝さんの幼少期を象徴するのは、華やかな芸能界に突然飛び込んだ天才少年という姿ではありません。
母親の好きだったSMAPに親しみ、テレビで見た先輩に憧れ、自分で履歴書を書いて何度も応募する。入所後はダンス未経験という壁に直面しながら、地道に経験を重ねてきました。
そして、12歳の頃に憧れた『金田一少年の事件簿』で主演を務めるという夢まで実現させています。
2026年3月の『徹子の部屋』で語られた家族との思い出は、現在の道枝さんを形作った背景を知るうえで貴重な内容でした。
道枝駿佑さんの幼少期を理解する鍵は、家族から受けた影響、憧れを行動に移した積極性、そして未経験から努力を重ねた姿勢にあります。
24歳を迎え、デビュー5周年という節目に立った道枝さん。幼い頃に抱いた憧れを実現してきた彼が、今後どのような作品やステージで新しい一面を見せてくれるのか、引き続き注目されます。 (出典: 道 枝 駿佑 幼少 期(Yahoo!ニュース))