【2026年版】特急あずさの停車駅一覧!号数別の違い・通過駅・所要時間を徹底解説

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【2026年版】特急あずさの停車駅一覧!号数別の違い・通過駅・所要時間を徹底解説
【2026年版】特急あずさの停車駅一覧!号数別の違い・通過駅・所要時間を徹底解説
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🎵 【2026年版】特急あずさの停車駅一覧!号数別の違い・通過駅・所要時間を徹底解説

特急「あずさ」の停車駅は、すべての列車で共通しているわけではありません。新宿・立川・八王子・甲府などの主要駅には全列車が停車しますが、大月・韮崎・小淵沢・岡谷・塩尻などは、列車の号数によって停車する場合と通過する場合があります。

2026年11月現在のJR東日本の時刻表を基準にすると、定期列車は下り16本・上り16本の計32本です。新宿から松本までの所要時間も最短2時間29分から列車によって異なります。ここでは、基本停車駅、号数別の違い、通過駅、所要時間、乗車前の確認事項まで、実際の利用に役立つ情報を整理します。

📌 【この記事の重要ポイントまとめ】

  • 全列車停車駅:新宿・立川・八王子・甲府・茅野・上諏訪・松本の7駅。
  • 号数による違い:大月・韮崎・小淵沢・岡谷・塩尻などは停車する列車が限定される。
  • 最速列車:あずさ37号は新宿16時00分発、松本18時29分着の2時間29分。
  • 列車の方向:奇数号が下り、偶数号が上り。
  • 乗車前の注意:平日・土休日や臨時列車の有無によって時刻が変わる場合がある。

【基本情報】特急あずさの停車駅は全部で何駅?全列車停車駅を解説

あずさ停車駅
【画像】あずさ 停車 駅 関連ショット

特急あずさは、東京都心と山梨県・長野県の主要都市を結ぶJR東日本の中央線特急です。新宿駅を中心に、中央本線を経由して甲府、諏訪地域を通り、篠ノ井線の松本駅まで運転されています。

基本となる停車駅は10駅です。ただし、10駅すべてに毎回停車するわけではありません。2026年の定期列車32本を比較すると、全列車が停車する駅は7駅に絞られます。

あずさの全列車停車駅7駅

あずさ停車駅
【写真】あずさ 停車 駅 近影・注目カット

以下の7駅は、2026年の定期あずさ全列車が停車する駅です。

  • 新宿駅:首都圏からの主要な乗車駅。
  • 立川駅:多摩地域の主要な乗車駅。
  • 八王子駅:東京都西部の主要な乗車駅。
  • 甲府駅:山梨県の中心駅。
  • 茅野駅:諏訪地域の主要駅。
  • 上諏訪駅:諏訪湖周辺の主要駅。
  • 松本駅:長野県中信地域の主要駅で、多くの列車の終着駅。

特に新宿・立川・八王子は、都内からあずさを利用する際の代表的な乗車駅です。甲府以西では、茅野・上諏訪を経由して松本へ向かう運行体系になっています。

基本停車駅10駅の一覧

あずさ停車駅
【資料】あずさ 停車 駅 報道・メディア記録

基本となる10駅を進行方向に並べると、次のようになります。

新宿 → 立川 → 八王子 → 甲府 → 小淵沢 → 茅野 → 上諏訪 → 岡谷 → 塩尻 → 松本

ここで注意したいのが、小淵沢・岡谷・塩尻の3駅です。これらは基本停車駅に含まれますが、一部の速達列車では通過します。駅名だけで判断せず、利用する列車の号数を確認する必要があります。

【2026年時刻表】あずさ号数別の停車駅と列車ごとの違い

あずさの停車駅を調べるうえで、最も重要なのが号数です。奇数号は新宿方面から松本・白馬方面へ向かう下り列車、偶数号は松本・白馬方面から新宿方面へ向かう上り列車です。

2026年の定期列車は、下り16本・上り16本の計32本。列車によって停車駅の組み合わせが異なり、単純に同じ駅を順番に通過するダイヤではありません。

号数別の停車駅パターン早見表

停車パターン下り列車上り列車主な特徴
基本10駅13・21・29号18・26・30・42・46・60号基本停車駅10駅に停車
速達タイプ9・37号該当なし小淵沢・岡谷・塩尻を通過
韮崎停車タイプ17・25・33号など22・34・54号など基本停車駅に韮崎を追加
大月停車タイプ1・3・55号16・44・50号大月に停車
東京発着タイプ41・45・49・53・55号4・8・12・16号東京駅まで運転
千葉方面直通タイプ3号50号錦糸町・船橋・千葉に停車
白馬直通タイプ5号38号松本から大糸線に直通
小淵沢通過タイプ9・37号8・38号小淵沢には停車しない

※韮崎・大月などの停車駅は列車によって組み合わせが異なります。表の「など」は全号数を示すものではありません。岡谷・塩尻は下り9・37号、上り38号が通過します。上り8号は小淵沢のみ通過します。

特に覚えておきたい号数別の違い

あずさ1号は新宿7時00分発の早朝列車で、大月・韮崎にも停車します。一部の土曜・休日は途中の時刻が変更されるため、乗車日ごとの確認が必要です。

あずさ3号は千葉6時38分発。船橋・錦糸町を経由して新宿に到着し、そのまま松本方面へ向かいます。途中では大月・塩山・山梨市・石和温泉・韮崎・富士見・下諏訪などにも停車する、停車駅の多い列車です。

あずさ9号は新宿9時00分発で、甲府・茅野・上諏訪などに停車します。一方、小淵沢・岡谷・塩尻を通過します。

あずさ37号は新宿16時00分発の速達列車です。小淵沢・岡谷・塩尻を通過し、松本には18時29分に到着します。

あずさ55号は新宿21時00分発。東京・大月・塩山・山梨市・石和温泉・韮崎などに停車し、松本には23時49分に到着する下りの最終定期列車です。

このように、同じ「あずさ」という列車名でも、停車駅の構成はかなり違います。特に地方駅から乗る場合は、号数を先に決めてから時刻を調べると間違いを防げます。

【通過駅を確認】大月・韮崎・小淵沢・岡谷・塩尻は停車する?

あずさの停車駅で混乱しやすいのが、主要駅以外の停車パターンです。大月や韮崎のように一部列車だけが停車する駅もあれば、小淵沢・岡谷・塩尻のように速達列車が通過する駅もあります。

大月駅に停車するあずさ

大月駅は富士急行線への乗り換えができる駅ですが、あずさの全列車が停車するわけではありません。

  • 下り:1号・3号・55号
  • 上り:16号・44号・50号

富士山方面へ向かうために大月駅で乗り換える人は、この6本を中心に確認してください。通過する列車を選んでしまうと、途中駅での乗り換え計画を変更する必要があります。

韮崎駅に停車するあずさ

韮崎駅も号数によって停車の有無が変わります。

下りでは1・3・17・25・33・41・49・55号、上りでは4・12・16・22・34・44・50・54号が停車します。

韮崎から新宿方面へ向かう場合も、松本方面へ向かう場合も、号数の確認が欠かせません。

小淵沢駅は速達列車が通過する

小淵沢駅は山梨県北杜市にある駅で、中央本線と小海線の乗り換え拠点です。

2026年の定期あずさでは、次の列車が通過します。

  • 下り:9号・37号
  • 上り:8号・38号

つまり、小淵沢駅を利用する場合は、速達タイプの9号・37号や、上り8号・38号を避ける必要があります。

岡谷駅・塩尻駅を通過する列車

岡谷駅と塩尻駅は、長野県内の移動や乗り換えに関係する重要な駅です。しかし、すべてのあずさが停車するわけではありません。

通過する列車は、下り9号・37号、上り38号です。

特に注意したいのは、上り8号との違いです。8号は小淵沢を通過しますが、岡谷・塩尻には停車します。通過駅の組み合わせが異なるため、ひとまとめに覚えないようにしましょう。

塩山・山梨市・石和温泉にも停車する列車がある

塩山・山梨市・石和温泉は、すべてのあずさが通過すると思われがちな駅ですが、2026年の定期列車では一部に停車列車があります。

  • 下り:3号・55号
  • 上り:16号・44号

この3駅は同じ列車がまとめて停車します。以前の停車駅情報だけを参照すると、現在の運行パターンと食い違う場合があるため、最新の時刻表を優先することが大切です。

【所要時間を比較】新宿から甲府・小淵沢・茅野・松本までは何分?

あずさの所要時間は、停車駅の数や運行時刻によって変わります。新宿から松本までの移動では、速達列車を選ぶか、途中駅にも停車する列車を選ぶかによって到着時刻に差が生まれます。

新宿から松本までの所要時間

代表的な3列車を比較すると、次のようになります。

  • あずさ37号:新宿16時00分発、松本18時29分着。所要時間2時間29分。
  • あずさ13号:新宿10時00分発、松本12時37分着。所要時間2時間37分。
  • あずさ9号:新宿9時00分発、松本11時39分着。所要時間2時間39分。

最も速いのはあずさ37号です。基本停車駅10駅のうち、小淵沢・岡谷・塩尻を通過することで、松本まで2時間29分で到着します。

興味深いのは、同じ3駅を通過するあずさ9号が2時間39分かかる点です。停車駅が少なければ必ず最短になるわけではありません。途中の運転時刻や列車の設定も所要時間に影響します。

新宿から甲府までの所要時間

甲府駅は全列車が停車するため、比較的利用しやすい駅です。

例えば、あずさ37号は新宿16時00分発、甲府17時25分着で、所要時間は1時間25分です。あずさ13号では新宿10時00分発、甲府11時28分着となり、1時間28分かかります。

列車によって数分程度の差があるため、到着後にバスや別の列車へ乗り換える予定がある場合は、実際の到着時刻を確認しましょう。

各駅への到着時間を調べる際のポイント

新宿から各駅までの所要時間を確認するときは、停車駅の数だけでなく、利用する号数の時刻表を見ることが基本です。

  • 立川・八王子:新宿からおおむね30分前後。
  • 甲府:おおむね1時間半前後。
  • 小淵沢:停車する列車でおおむね2時間前後。
  • 茅野・上諏訪:おおむね2時間前後。
  • 岡谷・塩尻:停車する列車では2時間20分台から30分前後。
  • 松本:おおむね2時間半前後。

これらは目安です。具体的な旅行計画では、利用日と号数を指定した到着時刻で判断してください。

【運転区間にも注目】東京・千葉・白馬まで直通するあずさもある

あずさは新宿と松本を結ぶ列車という印象が強いものの、実際には東京・千葉方面や白馬方面へ直通する列車も設定されています。

東京駅から乗車できる列車

東京駅発着のあずさは、下りでは41・45・49・53・55号、上りでは4・8・12・16号です。

東京駅から直接乗車できるため、新宿駅まで移動する必要がありません。特に都心東側から出発する人にとっては、乗車駅の選択肢が広がります。

千葉・船橋・錦糸町から乗れる列車

千葉方面と直通する定期あずさもあります。

下り3号は千葉6時38分発で、船橋・錦糸町を経由して新宿に到着します。上り50号は松本から千葉方面へ向かいます。

千葉方面から松本へ向かう場合、乗り換えなしで移動できる点が大きなメリットです。

白馬まで直通する列車

松本からさらに北へ向かう列車として、白馬直通の設定があります。

  • 下り5号:新宿8時00分発、白馬11時40分着。
  • 上り38号:白馬13時43分発、新宿17時26分着。

松本駅から大糸線に直通するため、白馬方面へ向かう旅行者にとって便利な列車です。

ただし、上り38号は小淵沢・岡谷・塩尻を通過します。白馬から新宿へ戻る場合と、途中駅から利用する場合では、確認すべき停車駅が違います。

【乗車前に確認】2026年の時刻表で失敗しないためのチェックポイント

停車駅を把握していても、乗車日や列車の運転区分を間違えると予定どおりに移動できません。2026年のあずさを利用する際は、次のポイントを確認しておきましょう。

1. 奇数号と偶数号を間違えない

あずさは基本的に奇数号が下り、偶数号が上りです。

新宿から松本へ向かうなら奇数号、松本から新宿へ戻るなら偶数号を中心に調べます。なお、東京・千葉・白馬などを始発駅とする列車もあるため、始発駅と運転区間も確認してください。

2. 平日と土休日の時刻を確認する

同じ号数でも、平日と土曜・休日では発着時刻が異なる場合があります。

例えば、あずさ1号は一部の土曜・休日で途中の時刻が変更されます。時刻表を見るときは、列車名だけでなく運転日もチェックしましょう。

3. 臨時列車と定期列車を区別する

通常の定期列車とは別に、季節や観光需要に合わせた臨時列車が運転されることがあります。

臨時列車は定期列車と停車駅や時刻が異なる場合があります。通常の号数別一覧だけでは確認できない列車もあるため、旅行日が決まっている場合は、その日付で検索することが大切です。

4. 乗車駅と降車駅の両方を確認する

特に注意したいのが、小淵沢・岡谷・塩尻などの途中駅を利用するケースです。

例えば、あずさ37号は新宿から松本までの移動には便利ですが、小淵沢・岡谷・塩尻では乗降できません。所要時間だけを見て列車を決めると、目的地に停車しない可能性があります。

5. 公式時刻表で最新情報を確認する

JR東日本の公式時刻表では、列車ごとの停車駅、発着時刻、運転日などを確認できます。2026年11月の時刻データは、JR時刻表2026年11月号に基づく情報が掲載されています。

災害や工事、臨時列車の運転などによって変更される場合もあるため、実際の乗車日が近づいた段階でもう一度確認すると安心です。

【よくある質問】あずさの停車駅に関するFAQ

Q1:特急あずさは全列車が停車する駅はどこですか?
A1:2026年の定期列車では、新宿・立川・八王子・甲府・茅野・上諏訪・松本の7駅です。小淵沢・岡谷・塩尻は一部の速達列車が通過します。

Q2:あずさは大月駅に停車しますか?
A2:一部列車が停車します。下りは1・3・55号、上りは16・44・50号です。すべてのあずさが停車するわけではありません。

Q3:小淵沢・岡谷・塩尻を通過するあずさは何号ですか?
A3:小淵沢は下り9・37号、上り8・38号が通過します。岡谷・塩尻は下り9・37号と上り38号が通過します。

Q4:新宿から松本まで最も速いあずさは何号ですか?
A4:下りではあずさ37号です。新宿16時00分発、松本18時29分着で、所要時間は2時間29分です。

Q5:あずさは立川駅と八王子駅に必ず停車しますか?
A5:はい。2026年の定期あずさは、立川駅・八王子駅ともに全列車が停車します。

Q6:あずさは東京駅や千葉駅から乗れますか?
A6:乗れます。東京駅発着の列車や、千葉・船橋・錦糸町を経由する列車が設定されています。東京方面は下り41・45・49・53・55号、上り4・8・12・16号が対象です。千葉方面は下り3号と上り50号が対象です。

Q7:あずさは白馬まで乗り換えなしで行けますか?
A7:行けます。下り5号が新宿から白馬まで直通し、上り38号は白馬から新宿方面へ直通します。松本から大糸線に乗り入れる列車です。

まとめ:あずさの停車駅は号数と乗車日を確認して選ぼう

2026年の特急あずさは、定期列車32本が運転され、基本停車駅は新宿・立川・八王子・甲府・小淵沢・茅野・上諏訪・岡谷・塩尻・松本の10駅です。このうち、新宿・立川・八王子・甲府・茅野・上諏訪・松本の7駅には全列車が停車します。

一方、大月・韮崎・小淵沢・岡谷・塩尻などは号数によって停車駅が異なります。新宿から松本までの最短所要時間は、あずさ37号の2時間29分です。ただし、速達列車は途中駅を通過するため、目的地によっては停車駅の多い列車のほうが便利です。

列車選びでは、単純な所要時間だけでなく、乗車駅・降車駅・号数・運転日を合わせて確認することが大切です。2026年の最新時刻表を活用し、自分の目的地に確実に停車する列車を選びましょう。

参照資料・時刻確認: JR東日本公式時刻表(2026年11月)、各列車の停車駅一覧、2026年号数別停車駅整理資料。 (出典: あずさ 停車 駅(Yahoo!ニュース))